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単孔式腹腔鏡下手術

からだにやさしい最新の手術

腹腔鏡下手術(開腹せずに小さな傷で内視鏡《腹腔鏡》を使って行う手術)はめざましく進歩し、手術の質そのものが向上しています。 おなかに全く傷の残らない最新式の単孔式腹腔鏡下手術も積極的に行っています。術後の痛みや後遺症が少なく、入院日数が短い低侵襲手術です。

今までは開腹手術だった進行がんを単孔式腹腔鏡下手術で切除可能です。

胃・小腸・大腸・胆のう・胆管・脾臓等の疾患、ヘルニア、逆流性食道炎などの単孔式腹腔鏡下手術ができます。

腹腔鏡を用い、1ヵ所の術創(おへそ)から行う手術です。きずは3ヶ月程度でやわらかくなり、ほとんどわからなくなります。

腹腔鏡下手術         単孔式腹腔鏡下手術

従来の腹腔鏡下手術と単孔式腹腔鏡下手術の違い

図1:従来の腹腔鏡下手術と単孔式腹腔鏡下手術の違い

術後の写真

図2:術後の写真。
傷口は、ほとんどわからなくなります。

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⇒ 胃腸科コラム

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