一般財団法人 防府消化器病センター

〒747-0801 山口県防府市駅南町14-33

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部門紹介 – 安全管理部safety

安全管理部Safety

安全管理部は防府胃腸病院長直轄の組織で、医療安全管理室、感染管理室、地域医療連携・相談室、入退院・在宅療養支援室の4部門と、医療安全管理室に所属する医療安全管理者、感染管理室に所属する感染管理者ならびに感染制御チーム、医薬品安全管理責任者、医療機器安全管理責任者、放射線安全管理責任者、事務安全管理責任者が所属しています。

病院内の安全管理を視点とした様々な連携業務の構築を推進しており、部署を超えた医療チーム連携と安全環境の醸成をめざしています。当センターに勤務する全ての医療職種が所属し、院内の医療チーム連携による安全管理のみならず、地域医療連携としての適正な運用、そして入退院や在宅における患者の皆様の視点におけるシームレスな環境の構築をめざし、日々業務改善に努めています。

感染管理室

感染担当医、感染管理者(薬剤師・ICD)ならびに感染制御チームが活動しています。
1週間に1回の感染ラウンドを行い、感染制御に適した環境が整備され、手順が徹底されているか確認を行なっています。
抗菌薬の適正使用については薬剤部と連携し、全ての抗菌薬使用の症例につき使用状況のモニタリングを行なっています。
また院内における感染防止の指標といわれている手指消毒剤の使用状況をモニタリングし、衛生保持の徹底をめざしています。
さらに、検出された病原微生物について経時的にモニタリングし、院内感染の防止に努めています。

医療安全管理室

医療安全管理室では、週1回の医療安全カンファレンスを開催し、各部署において発生したインシデント・アクシデントの共有と、当事者と部署責任者が協働してなぜなぜ分析を行い手順の徹底や明確な手順の作成など課題を明確にした上で、実際の改善につなげて行きます。また、これらのデータについては分析を実施し、優先される改善事項より着手しています。
医療安全管理者は定期的にラウンドを行い、院内における安全環境の整備に努めています。
また医療安全に関わる相談を承っています。窓口までお申し出下さいませ。

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