一般財団法人 防府消化器病センター

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防府胃腸病院長三浦修 日本消化器がん検診学会認定医の更新

2015.06.18

この度、防府胃腸病院長三浦修が、日本消化器がん検診学会より「日本消化器がん検診学会認定医」として再度指定を受けました。

 

項目:日本消化器がん検診学会認定医

認定医:三浦 修

認定区分:胃

認定番号:1390

現認定期間:2015年4月1日~2020年3月31日

 

 

→ 日本消化器がん検診学会認定制度のページへ

→ 日本消化器がん検診学会のページへ

 

※日本消化器がん検診学会 認定医制度規程 認定医認定基準(抜粋)

1.規程第3条(認定医の申請資格)および第4条(認定の手続き)の条件を満たしていること。

2.消化器がん検診の実績については,過去3年間に以下の基準を満たしていること。 

1)区分:胃 胃X線撮影の読影経験5,000例以上,精密検査500例以上および最終診断のついた胃癌15例以上を経験していること。 

2)区分:大腸 便潜血反応(免疫法)を主とするスクリーニングの実施、もしくは指導1,000例以上,精密検査(全大腸内視鏡検査もしくはS状結腸内視鏡検査および注腸X線検査)300例以上,および最終診断のついた早期大腸癌10例以上経験していること。 

3)区分:肝胆膵 超音波もしくは血液生化学検査法によるスクリーニングの実施,もしくは,指導3,000例以上,精密検査(超音波,腹部CT ,その他)500例以上および最終診断のついた発見癌5例以上経験していること。 

3.学会・研修会については,以下を満たしていること。 (1)取得期間は3年前の4月1日から申請年の6月30日までとする。

(2)本学会総会,大会,地方会のいずれかに年1回以上参加があること。

(3)学会主催(総会時)の医師認定研修会またはJDDW教育講演に1回以上の参加があること。

ただし,2013年以降のJDDW教育講演の場合は半日単位2回以上の参加があること。

4.本学会誌及び他の学会誌などに,申請区分毎の各2編以上(本学会誌に発表された論文1編を含む)の消化器がん検診に関する論文を発表していること。または,総会・大会・地方会の発表抄録,共同演者でも可とする。論文は5年以内のものとする。

5.胃区分に関しては専門医制度への移行準備と胃がん検診チェックリストによる検診精度向上を図るために平成21年度より経過措置を設けたため,別記の認定基準に従うこととする。

6.原則として,本学会の消化器がん検診実態調査「全国集計調査」に申請者の所属機関が,認定取得後,協力することを前提とする。 

 

一般財団法人 防府消化器病センター 防府胃腸病院

所在地:山口県防府市駅南町14-33 (山口県の中央部 瀬戸内海に面した街)

診療科目:

消化器外科、消化器内科、内視鏡外科、内視鏡内科、疼痛緩和内科、胃腸外科、胃腸内科、外科、内科、放射線科

 

※ 一般財団法人 防府消化器病センター 防府胃腸病院は、山口県防府市(防府市役所前)にある消化器専門の病院です。

腹腔鏡下手術(単孔式) 、腹水治療(KM-CART) 、緩和ケア 、内視鏡検査・治療(胃カメラ・大腸カメラ) 、人間ドック 、健康診断・ピロリ菌検査・頸動脈エコー検査)

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