一般財団法人 防府消化器病センター

〒747-0801 山口県防府市駅南町14-33

0835-22-3339

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看護部 – 看護部の概要about-nurse

看護部長からご挨拶Greeting

看護部長 中村 章子
看護部長 中村章子

「地域の皆さんに信頼され愛される病院づくり」 防府胃腸病院は、防府市の海寄りほぼ中央に位置し、地域包括ケアシステムの中で、消化器専門の急性期病院として、地域住民の方々の医療を支えながら、病院と地域との橋渡しの役割を担っています。
当院看護部では、患者さんが住み慣れた地域や家庭で安心して暮らし続けられることができるよう、患者さん視点の切れ目のない看護を目指しています。

患者さん、ご家族、病院を利用されるすべての方々に、質の高い看護サービスを提供するとともに、地域住民の方々に信頼され愛される病院として、地域の医療機関、介護施設、その他関係機関と連携しながら役割を果たしていきます。

看護の理念・目標Ideal

【看護部理念】 私たちは、医療の安全を最優先しつつ、人を尊び、
権利を守ることができる質の高い看護を提供します

「誠実で思いやりのある看護」

【令和元年度 看護部目標】

  1. 患者視点のシームレスな医療・看護の提供
  2. 病院や地域社会に貢献できる活気ある職場づくり

部署紹介Introduction

【外来】

外来では、消化器における診療、検査、治療を通して、患者さまが安心で安全な医療を受けられるよう質の良い看護を提供しています。特に消化器内視鏡検査・治療、特殊検査においては、専門性の高い看護を行っています。
私たちは、

  1. 診察前の問診で的確なアセスメントを行う
  2. 患者と医師の間に立ち治療を円滑に進めていく
  3. 丁寧に検査の説明を行い患者さんの不安を取り払う

これらの視点をもって日々取り組んでいます。

【3階病棟】

3階病棟では、消化器疾患を中心とした急性期医療、主に外科的治療(手術)、内科的治療(内視鏡治療、がん薬物療法など)を受けられる患者さんに対して、安心で安全な医療が提供できるよう看護を行っています。

また、緩和医療を受けられる患者さん対しても、その方の生活を重視した質の高い看護を目指しており、早期診断から治療、在宅あるいは緩和医療までシームレスな看護が提供できるよう、他職種と協働し患者様に寄り添いながら、日々笑顔で頑張っています。

【4階病棟】

4階病棟は、2018年12月から地域包括ケア病棟として、急性期治療が終了し、症状が安定した患者さまへの看護、また亜急性期の患者さんに対して安心で安全な医療が提供できるための看護を行っています。地域包括ケアシステムにおける地域包括ケア病棟の役割として、自宅や介護施設等への切れ目のない退院支援を行うため、リハビリスタッフをはじめとする多職種と協働し、患者さんやご家族が安心して退院後も生活できるよう、看護の体制を整えていきたいと思っています。

【手術室・中央材料室】

中央材料室・手術室は、当院のスタッフと委託業者との協働で業務を行っています。
中央材料室の業務は、実績のある委託業者により、外来・病棟・手術室で使用した器材の一時洗浄から滅菌、及び管理まで行われ安全で質の高い業務が実施されています。
手術室では安心・安全な看護という看護部目標をふまえ、質の高い専門的な看護の実践ができるよう部署全体及び個人のスキルアップに努力しています。

また、患者様が安心して手術が受けられるように受け持ち看護師が術前より関わりを持ち、手術場環境を整え温かく患者様を迎え入れ、スッタフ全員で細やかな配慮を行っています。
手術後にも、受け持ち看護師により訪問を行い、シームレスな看護につながるようにしています。

教育制度educational System

自らの看護観を深め、幅広い看護が提供できる看護師を育成する

  • クリニカルラダー研修
  • キャリア研修
  • 新人研修(卒後1年目)
  • 中途採用者研修(新採用1年目)
  • 看護学生(高看生)1~3年目
  • プリセプター・学生プリセプター
  • 院外研修(看護協会主催の研修、認定看護管理者研修、ストーマリハビリテーション講習会 等の支援)

新入職員の声Voice

末冨由浩

今春卒業し、手術室の看護師として働いています。
在学中には関わる機会がほとんどない術中看護に携わっています。
社会人としても看護師としてもまだまだ未熟であるため、日々勉強の毎日ですが、優しい先輩方が多く、熱心にご指導してくださり、とても働きやすい環境です。これからも頑張っていきます。

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